きさま!見ているなッ!!

Oracle Database 12c R2 Enterprise Editionを無償でダウンロードする

  • 2019-05-29
  • 2019-08-15
  • Oracle

自主学習やOracle製品を試したい場合に、無償でOracle製品を使用する方法があります。
それは、Oracle.comでユーザー登録(無料)し、OTNライセンスを使用することです。

※商用利用はできませんので、ご注意ください。

それでは、ユーザー登録からOracle Databaseのダウンロードまで、ご紹介していきます。

OTNライセンス

OTNライセンス(Oracle Technology Network License)について簡単にまとめると以下になります。

  • 自主学習用にOracle製品を使用できる
  • 商用または、本番利用しなければ、開発・テストなどで使用できる
  • 利用期限は、無期限
  • クラウド環境では使用できません
  • パッチの提供はしません
  • サポートはしません
  • 自己責任でご利用ください

※OTNライセンスの全文は、こちらをご覧ください。

まあ、個人PCや会社の開発環境などでガシガシいじっていくぶんには、問題ないと思います。

ユーザー登録

まずは、Oracle.comでユーザー登録(無料)しましょう。

Oracle.comユーザー登録(無料)

赤枠のリンクからOracleプロファイルの作成画面に移動します。

Oracleプロファイル作成

必要事項を入力して、プロファイルを作成します。

*電子メールアドレスがユーザー名になります。

*個人のお客様は、会社名には個人名、勤務先電話番号はご自宅の電話番号をご入力ください。

引用元:Oracle.comのユーザー登録方法

登録したメールアドレスに確認メールが送られてくるので、内容を確認し、登録作業を完了します。

Oracle Database ソフトウェア・ダウンロード

ユーザー登録が完了したら、再度Oracle.comにアクセスします。

Oracleサインイン

赤枠からOracleアカウントでサインインします。

Oracleプロファイルサインイン

先ほど登録したメールアドレスとパスワードを入力します。

Oracleダウンロード1

サインインすると、ソフトウェア・ダウンロードページに戻ってきます。
少し下のほうにデータベースのカテゴリがあります。
今回は、「Database 12c Enterprise/Standard Editions」のリンクをクリックします。

Oracleダウンロード2

「OTNライセンス同意書」を確認して、「ライセンスに同意する」を選択します。

Oracleダウンロード3

ダウンロード可能のメッセージに変わります。
この後、Linux環境にインストールするので、「Oracle Database 12c Release 2」の「Linux x86-64」をダウンロードします。

ダウンロード完了までは、少し時間がかかります。
正座して待ちましょう!

まとめ

おめでとうございます!
これで、あなたもOracleMasterへの第一歩を踏み出すことができましたね。

商用利用でなければ、OTNライセンスで無償でOracle製品を使用できます。
新製品や気になる製品について、気軽に試すことができますね。

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