きさま!見ているなッ!!

VirtualBoxをWindowsにインストールする

  • 2019-06-01
  • 2019-08-15
  • Linux

Windows上でMacを動かしたいと思ったことはありませんか。
そんなとき役に立つのが仮想化ソフトウェアの「VirtualBox」です。

VirtualBoxは、同じコンピュータ上で、複数のOSを起動することができます。

例えば、Windows上で、MacとLinuxを使用したり、Mac上でWindowsを使用したりできます。

ダウンロード

正式には「Oracle VM VirtualBox」といい、現在は、Oracleが開発を行っています。

まずは、Oracleのサイトから最新版をダウンロードしましょう。

VirtualBoxダウンロードページ

USサイトでダウンロードできますので、移動します。
サインインしなくても大丈夫です。

VirtualBoxインストーラー

Windowsにインストールしますので、「Windows Installer」をダウンロードします。

VirtualBoxExtPack

少し下のほうにある機能拡張パッケージもダウンロードします。
このパッケージにより、外付けHDDが実用的になったり、OS間の移動がスムーズになったりします。

インストール

VirtualBoxのインストール

VirtualBoxインストール1

それでは、exeファイルを実行し、インストールしていきます。

VirtualBoxインストール2

「Next」をクリックします。

VirtualBoxインストール3

インストールする機能や場所は、デフォルトのまま「Next」をクリックします。

VirtualBoxインストール4

ショートカットの作成などもデフォルトのまま「Next」をクリックします。

VirtualBoxインストール5

ネットワークが一時切断されますので、他に作業しているものがありましたら、完了させてから「Yes」をクリックします。

VirtualBoxインストール6

「Install」をクリックするとインストールが始まります。
※インストールを許可するか聞かれた場合は、メッセージを確認し、許可してください。

VirtualBoxインストール7

インストールは、すぐに完了します。

VirtualBoxインストール8

「Finish」をクリックし、VirtualBoxを起動します。

VirtualBoxインストール9

正常に起動したのを確認したら、いったん終了させてください。

機能拡張パッケージのインストール

続きまして、機能拡張パッケージをインストールします。

機能拡張パッケージインストール1

赤枠のファイルをダブルクリックします。

機能拡張パッケージインストール2

メッセージを確認し、「インストール」をクリックします。

機能拡張パッケージインストール3

ライセンス情報を確認しながら、最後までスクロールします。

機能拡張パッケージインストール4

「同意します」が活性化しますので、クリックします。
※インストールを許可するか聞かれた場合は、メッセージを確認し、許可してください。

機能拡張パッケージインストール5

無事にインストールされましたら、「OK」をクリックします。

機能拡張パッケージインストール6

きちんとインストールされたかどうか、VirtualBoxマネージャーで確認してみましょう。
「ファイル」→「環境設定」をクリックします。

機能拡張パッケージインストール7

左側の「機能拡張」を選択し、インストールした機能拡張パッケージを確認します。
※まだ閉じないでください。

VirtualBoxの環境設定

VirtualBoxで使用するフォルダーの設定をしておきます。

VirtualBoxの環境設定

左側の「一般」を選択します。

「デフォルトの仮想マシンフォルダー」には、仮想マシンの情報ファイルや仮想ディスクが保存されます。任意の場所にフォルダーを作成して、設定してください。

「VRDP認証ライブラリー」は、リモートディスプレイの認証ライブラリーとして使用されます。今回は、デフォルトです。

「OK」をクリックし、完了します。

まとめ

VirtualBoxで仮想マシンを作成することで、同じコンピュータ上で、複数のOSを扱うことができます。
本体のコンピュータのメモリやストレージを仮想マシンに割り当てるため、調整は必要ですが、一つのコンピュータで複数作業ができるようになるので、便利ですね。

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